りんご(幼稚園)を休むことは、私にはちょうどよかった・・・そんな心境でした。
いま、出歩く元気もあまりないし、
人にも会いたくないし、
余震も、放射能もこわい。
友人の安否、塩竃の状況がしりたい。
だから、家でテレビにかじりついていました。
そんなときでも、
わかなとゆずかは、元気で、外で遊びまわっています。
りつしも、抱っこしてあげるとニコニコ可愛くて、病気とは思えないくらい、穏やかな気持ちになれます。
子どもたちにだいぶ救われていると思うのですが、
子どもにはずいぶん心配かけていたのかもしれません。
泣いている時間が多かったし、
子どもの声に耳を傾けていないときも多かったです。
そんななか、
ハートフルのチーム湘南MLにインフルのことをだし、
いまは子どもを守ります・・て書いていたんだけど、
マレーシアに転勤したかたが、MLにメッセージをくれました。
そして、以下のような小児科の先生のつぶやきをシェアしてくださいました。
以下、引用です。
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小児科の医師turubabaさんのツイッターからの引用です。
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子供さんのいるご家庭はニュースを見るのはやめましょう。
子供たちの顔を見ていてあげて、話しかけてあげてください。
今は大丈夫でも、後で熱を出したりおなかを壊したりするかもしれません、ストレ
スで。
今日の診療中、ストレスを抱えている子供たちが多数受診。
皆さん、テレビを消しましょう。
せめて、楽しい番組の録画を見せてあげましょう。
みんな目がきょろきょろして落ち着きがなかったです。
診察中、個室でお気に入りの映像を楽しめるのでみんな目がきらきらしていました。
うれしそうにビデオを見ていました。
診察終わっても帰りたがらない子が多いのです。
おうちでは楽しいビデオを見せてあげましょう。
情報はインターネットでどうぞ。
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(引用終わり)
母親だからできること。
いま、私に与えられた使命は、
すぐ近くにいる子供たちを守ることです。
それがあって、
初めて、
被災地のために何ができるか。。。を考えることになります。
いま、
できることは、
食の節約、節電、落ち着いた行動をする、
そんなことですね。
被災地をおもって、
水も丁寧に使うようにしています。
母は太陽。
太陽が曇っていては、
子どもたちは安心できません。
NYの同時多発テロのときも、
あの映像を何度も何度もみた子どもたちのストレスはとても大きかったといっていたのを
思い出しました。
テレビをけし、
子どもに絵本を読む時間を増やします。
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